葬式の種類や決め方について知っておこう!

遺族側になった時のために

葬式は、故人をお見送りするために行う儀式です。参列する側になることはたまにありますが、遺族側になって葬式の手配を経験したことがあるという方は少ないです。なので前もって葬儀を進めていくうえで決めることや葬儀の種類を知ることでスムーズに故人を見送ることが出来ます。葬式は柏原市でも手配することが出来ます。自分で葬式の内容を決めたい方はファイナンシャルプランナーと相談して、前もって決めておくことも可能です。

葬儀の種類

一般葬

一番オーソドックスな葬式の形式です。葬式の形式がたくさん誕生しているためにオーソドックスな形が一般葬と呼ばれるようになりました。故人が無くなってから二日目に通夜式を行なって、三日目に告別式と火葬を行うという流れの葬儀になっています。

家族葬

内容はあまり一般葬とは変わりませんが、通夜式に参加される人は近い関係の人だけになります。なので一般葬と比べると規模が小さくなり、葬儀費用を抑えることが出来ます。参加する人数が少ないので参列者の管理や対応に時間を取られずに済みます。なので故人との別れに時間を使うことが出来ます。

直葬

一般葬や家族葬にある宗教的儀式を全てなくしてしまい、火葬だけを行う葬儀です。こちらも参列する方は近い関係の方のみで行われます。宗教的儀式を行わないでもいいと考えている方や、葬儀に呼ぶ人がいない場合に利用される葬儀なので、あまり行われないです。

一日葬

最近行われるようになってきたので、あまり聞いたことのない方が多いと思います。通夜式を無くして一日で火葬を行うという葬儀です。直葬と家族葬の特徴が融合された葬儀になっていて、葬儀に参加する人が少ないけど告別式がないのは寂しすぎるという方達が利用しています。

葬式の種類や決め方について知っておこう!

お花

喪主を決める

喪主というのは葬儀の計画を立てたり、様々な進行をリードしていく役割があります。基本的には故人の配偶者が務めますが、配偶者がいない場合には、故人の兄弟や両親、親族が務めます。喪主は葬儀を行ううえで必ず必要になる存在なので早めに決めたほうがスムーズに葬儀を進めることが出来ます。どうしても決まらない時は、ファイナンシャルプランナーからアドバイスをもらいましょう。第三者の立場から公平に誰が最適か判断してくれるでしょう。

葬儀の決め方

これまでは葬儀の種類を紹介してきましたが、ここからは葬儀の決め方を説明していきます。まずは近い関係の人だけを呼ぶのか、一般の方を呼ぶのかで参列する人数をある程度把握することが出来るので、葬儀の規模を決められます。規模が決まったらどのくらいの費用で行うかを決めていきます。生前にファイナンシャルプランナーと話し合って決めておくことも可能です。

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